cotoba

言葉は、
色のついた音になる。

ここは混沌の先、聞こえるだけの部屋見える人には見える部屋

奥行きのある黒い空間に、灰色の板がひとつ浮かんでいます。そこに触れると、物語が色と音を持って立ち上がります。

First Exhibition MVP

宮沢賢治『注文の多い料理店』を、7幕の展示データとして構成しました。本文全文ではなく、空間として立ち上がる骨格を先に作っています。